# トマト&オニオン 多摩センター駅前店 > 2026年3月に多摩センター駅前にオープンしたファミリーレストラン『トマト&オニオン』。熱々の溶岩石で仕上げる歯ごたえのあるハンバーグと、おかわり自由の黒カレーを子どもと一緒に満喫してきた記録。 Date: 2026-04-22 Tags: ハンバーグ, ファミリーレストラン, 多摩センター, 多摩市, 新店, 黒カレー, すかいらーくグループ, 子連れ, 駅前 --- 多摩センター駅前の再開発エリアに、関西発祥のファミリーレストラン『トマト&オニオン』が2026年3月にオープンした。ハンバーグを看板に据えたすかいらーくグループの一軒で、東京ではまだ3店目らしい。新しもの好きの血が騒いで、オープン間もないうちに突撃。 店内に足を踏み入れて真っ先に目に入ってきたのは、壁一面に灯る『Tomato & Onion』のネオンサイン。その下には白い暖炉風のディスプレイが置かれていて、新店らしい清潔感と、古いアメリカンダイナーを思わせるデザイン。 ![](https://img.wiredxeco.com/jjj-tokyo/tomato-and-onion-tama/interior.webp) 席はボックス席が中心で、天井からは鳥や飛行機のオブジェが吊られている(オープンだからかな?)。130席あるらしいが、仕切りが高めに作られているので隣の声はそれほど気にならない。子連れでも落ち着いて座れるつくりだ。 ![](https://img.wiredxeco.com/jjj-tokyo/tomato-and-onion-tama/booth-seating.webp) 注文したのはメインのチーズハンバーグ。運ばれてきた鉄板の脇に、熱々に熱された鉄が添えられていて、これで自分で好みの焼き加減に仕上げる仕組みになっている。ナイフを入れるとしっかり肉の繊維が感じられて、ふわふわ系というよりは歯ごたえ重視のタイプ。とろけたチェダーチーズと一緒に口に運ぶと、焦げ目の香ばしさがちゃんと立ってくる。個人的にはこのくらい噛みごたえのあるハンバーグの方が好みだ。 ![](https://img.wiredxeco.com/jjj-tokyo/tomato-and-onion-tama/hero.webp) サイドで頼んだのが、おかわり自由の黒カレー。ごろっとした肉がたっぷり入っていて、これだけで一食分になりそうなボリュームだった。ルーもコクがしっかりあって、ハンバーグとは別軸で満足度が高い。ただ、お腹の余白を残しておかないと食べ過ぎてしまう危険があるので注意(笑)。 ![](https://img.wiredxeco.com/jjj-tokyo/tomato-and-onion-tama/black-curry.webp) ドリンクバーはすかいらーくグループおなじみの構成で、ガストなどでよく見るマシンがそのまま並んでいる。可もなく不可もなく。 ![](https://img.wiredxeco.com/jjj-tokyo/tomato-and-onion-tama/drink-bar.webp) 子どもに一番ウケていたのは、店内の綿菓子マシンだった。キッズメニュー利用で無料、しかもセルフで作れるという特別感に、うちの子は喜んでいた。親としても少し席で休めるので、これは正直ありがたい仕組みだと思う。 ![](https://img.wiredxeco.com/jjj-tokyo/tomato-and-onion-tama/cotton-candy.webp) 気になったのは駐車場。建物の構造上、柱がかなり多くてスペースごとの幅がタイトに感じた。大きめの車や運転があまり得意でない人には正直向かない。多摩センター駅まで出てしまう方が楽だと思う。 オープンしたてで週末は混み合うかもしれないが、平日ランチならまだ狙い目。次回はステーキ系のメニューを試してみたい。